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ゆく年くる年(Ⅹ)

平成28年も残り4日を残すのみとなりました。
何とか年末調整業務も昨日で終わらせることができましたので、本日は事務所の大掃除です。
その後は事務所の忘年会です。

思い返せば、今年もいろいろなことがありました。
嬉しかったことや楽しかったことだけではありません。
悲しかったことやとても腹の立ったこともありました。

私は普段はできるだけ怒らないように努めているのですが、怒りを心の内に隠してばかりいます。
もういい歳なのに大人になりきれていないからなのでしょう。
「穏やかでなければ道は遠い。」
諸葛亮が子孫に遺したとされる「誡子書」の中の一文ですが、心に沁みます。

事務所では久しぶりに新しいスタッフが加入しました。
白石さんはとても明るく、物事の理解も早いので教え甲斐があります。
手前味噌ではありますが、私の目に狂いはありませんでした。
彼女も少しずつレベルアップして、必ず事務所の貴重な戦力となってくれると信じています。

最後になりましたが、本年中に賜りましたご厚情に深く感謝申し上げます。
皆様のご健康とご発展を夜空の星に祈ります。

平成28年12月
原昇平

2016謹賀新年

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。

昨年は年末ぎりぎりまで仕事をしていたこともあり、実家に帰省をせず大阪市の自宅でお正月を迎えました。
お正月に帰省しなかったのは初めてでしたが、のんびりしているとあっという間に正月三が日は終わってしまいました。

年越し時には、私が住んでいる地区の産土神(うぶすながみ)である船場の御霊神社に妻と初詣に行きました。
私は神社では何もお願い事はしないのですが、妻は真剣に何かお願い事をしていたようです。
境内でふるまいうどんをいただいた後、おみくじを引きました。
私は中吉でしたが、信心深い妻はまさかの凶でした。
帰り道は落ち込みの激しい妻でしたが、帰宅後フェイスブックで次のように励まされ、機嫌はすぐに治りました。
「凶という字は鉢から芽(メ)が出るという意味なんですよ!」

昨年は新たなパートナーが加入した年でしたが、おおむね順調に終えることができたと思います。
今年は昨年よりも忙しい年になりそうですが、目標達成に向けて邁進します。

今年は明日1月5日から仕事始めの予定です。

原昇平

ゆく年くる年(Ⅸ)

2014年の最後の月曜日となりました。
今年も多くの皆様のお世話になりました。
厚くお礼を申し上げます。

今年の9月に前パートナーが退任してから約3か月間、税理士法人のパートナーは私一人となっていましたが、来年の1月より新たなパートナーが加入することになりました。

新たなパートナーは公認会計士・税理士の瀧典子先生です。
瀧先生は、平成3年の公認会計士二次試験に合格した私の同期でもあり、数年前より資産税業務を中心に弊法人の業務にも携わってもらっていました。
瀧先生は資産税業務に関する知識と経験だけでなく、コミュニケーション能力にも優れていますので、私の足りない部分を補ってもらえると思いますので、力を合わせて精一杯頑張ろうと思います。

それから、皆様にお知らせが二つあります。

ひとつは、このコラムについてです。
2006年4月以来、8年9ヶ月の間、休まず毎週月曜日に更新してきましたが、来年より、月一回の定期更新としようと思います。それ以外に不定期更新はする予定です。

もうひとつは、携帯電話についてです。
お客様には携帯電話の番号をお伝えしている方もいらっしゃるかと思いますが、私は交通機関による移動を伴う外回りが多く、携帯電話への呼び出しには対応することが難しくなっております。
お客様には大変ご迷惑をおかけしますが、まずは事務所にご連絡いただきますようお願い申し上げます。その後、可能な限り早く、こちらより連絡させていただきます。
なお、私が終日事務所にいる日は携帯電話を持参しないことにいたしますので、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

最後になりましたが、良いお年をお迎えください。


http://www.shinwa-ac.net/
http://shinwa-souzoku.net/

ゆく年くる年(Ⅷ)

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平成25年最後の月曜日となりました。
今年もいろいろなことがありました。

仕事面では、多くの方にご紹介をいただきました。
おかげさまで、今年で税理士法人になって6年になりますが、今年も過去最高の売上を計上することができました。
本当にありがとうございました。

来年は税理士法人の現パートナーが退任しますので、新たなパートナーの就任が必要となります。頭の痛い問題ですが、よく考えて立派な人を迎え入れるつもりです。

個人的には、厄年でもないのに災難に遭いました。
つい数日前12月25日の朝のことです。
阪神梅田駅の階段を2段とばしで降りていたところ、バランスを崩して前のめりになりました。咄嗟に右足で階段を蹴り、左足で踏ん張って着地したため、転倒は免れました。
しかし、左足(膝)に力が入らなくなってしまいました。

これはただ事ではない。
と思いましたが、左足に力が入らないために階段を上ることができません。仕方なく手すりにつかまりながら、右足でジャンプして階段を上ろうとしましたが、途中で疲れて座り込んでしまいました。
そんな私に気づかないのか多くの人が素通りしていきました。
そんな時、見知らぬ一人の女性が助けてくれました。
なんと、重たい私を支えて階段の上まで一緒に上がってくれたのです。
逆の立場でその人に同じことができたかを考えると恥じ入るばかりです。
本当にありがとうございました。

その後、妻が駆けつけてくれたため、すぐに事務所近くの整形外科に行き、「十字靭帯損傷」と診断されました。
しばらくは松葉杖と友達になりそうですが、頭・首・腰・腕には全く影響がなかったのが幸いでした。

にもかかわらず、昨日から沖縄に来ています。
今回は両親と弟家族も一緒です。
左足に負担のかからない程度に年末年始を楽しみながら、来年の計画を考えようと思います。

原 昇平

ゆく年くる年(Ⅶ)

2012年も明日を残すだけとなりました。

今年もいろいろなことがありました。
・妻の開業(Beyond社会保険労務士事務所)
http://beyond-sr.com/
・民事調停委員(大阪地裁・大阪簡裁)に就任
・祖母の死去(満100歳)

事務所に関しては、仕事量が増えたこともあり、休める日が少なくなりました。
正直に言いますと、日々の仕事に追われる毎日の繰り返しに少しうんざりすることもあります。
仕事がなくて困っていた15年前からすれば贅沢なことなのかもしれません。

来年は、相続・贈与などの資産税業務に今まで以上に注力していきたいと考えています。
日本の再生に向けて安倍政権にも期待しています。
よいお年をお迎えください。

原 昇平

ゆく年くる年(Ⅵ)

平成23年の最後の月曜日となりました。

例年と比べて、今年は様々なことがありました。
悲しい震災。
恐ろしい原発事故とそれに伴う風評被害。

愛するものや信じるものについて何かと考え込んでしまうことが多かった一年でした。
人間を苦しめるのは人間だけではありませんが、人間を助けることができるのは人間だけではないかと。

想えば私も多くの人に助けられてきました。
それ故、微力ではありますが、
私も一人でも多くの人の力になれるように精進せねばなりません。

最後になりましたが、新年が皆様にとって幸せな年になりますように。
夜空の星に祈ります。


原 昇平

ゆく年くる年(Ⅴ)

平成22年の最後の月曜日となりました。

今年はなかなか自分のペースで仕事ができずにイライラすることも正直多かったのですが、いくつかの新しい分野の仕事に挑戦することができました。
それに伴い、多くの人と知り合うことができました。
それらはすべてご紹介いただいた方のおかげと深く感謝しています。

個人的には悲しい別れもありました。
私と同じ年の知人や同期の公認会計士が逝去されました。
彼らが若くして亡くなったことはとても残念なことですが、毎日元気で頑張れるだけでも感謝せねばと強く思うようになりました。

これに対して、嬉しいこともありました。
妻が社会保険労務士試験に合格したことです。
3年間本当によく頑張りました。
そのほか、四月にかわいい姪が一人増えたことも嬉しいことでした。

「禍福はあざなえる縄の如し。」

新年が皆様にとって幸多い年になりますように!


原 昇平

ゆく年くる年(Ⅳ)

今年も仕事納めの日となりました。

振り返ってみると、本当に早く感じる一年でした。
初めて取り組む業務や経験のない業種も多く、精一杯やれたような気がします。
それだけに学んだことも多い一年でした。

また、お蔭様で新しい出会いもあり、皆様のご支援に深く感謝しております。
必ず、ご恩返しをいたします。

最後になりましたが、来年が皆様にとりまして良い一年となりますように。


原 昇平

ゆく年くる年(Ⅲ)

今年最後の月曜日となりました。

今年は、税理士法人としての最初の一年でしたが、おかげさまで、順調なスタートを切ることができました。
秋には悲しい別れもありましたが、新たに多くの方との出会いもありました。
この出会いを大切に、今後も精一杯のサポートを心がけるつもりです。

ところで、来年の年末はどのような状況になっているのでしょうか?
世間では「この不況は長引く」などと言われています。
しかし、そんなことを言っているのは、「原油価格はまだまだ上がり続ける」などと言っていた経済評論家や○○総合研究所などの無責任な人たちと彼らに洗脳されたマスコミにすぎません。

本当は誰にもわからないのです。
転換の「きっかけ」があれば、状況が好転することも十分に考えられるのです。
マスコミに洗脳され妄信的に状況を悲観することこそが、何よりも「不況」の原因なのです。
世間一般の「心」の状況が「景気」なのですから。

最後になりましたが、この一年間にお世話になった皆様に、心からお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

来年が皆様にとって素晴らしい一年になりますように。


信和綜合会計事務所(大阪の税理士)
http://www.shinwa-ac.net/

ゆく年くる年(Ⅱ)

2007年も最後の日となりました。

今年一年を振り返りますと、年初に掲げた目標には及びませんでしたが、自分の考えたことを思いきりやれた一年だったと思います。
やってきたことについての手ごたえも感じています。

また、今年もたくさんの人との出会い・お付き合いがありました。
これらはすべて、皆様のご支援の賜物と感謝しております。
本当にありがとうございました。

個人的には、年末に甥(妻の弟の子)と姪(弟の子)が生まれました。
姪は四国まで見に行ったのですが、甥の顔はまだ見ていません。
これから帰省して見てきます。

明日から始まる新年は、税理士法人として新しいスタートの年となります。
ありきたりですが、精一杯がんばります。

最後になりましたが、
新年が皆様にとってよい年になりますように!

信和綜合会計事務所(大阪の税理士)
http://www.shinwa-ac.net/

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